■京都府建築板金技能士会(技能士会)

京都府建築板金技能士会(技能士会)は社会的地位の向上と業界の発展を目的として、建築板金の新しい技能の習得や技能の向上、情報交換と相互交流やPRなどを行う建築板金業を行う団体です。

当会の会員は国家資格である技能検定試験に合格している技能士であり、高い技術が評価されております。

>>【参照】京都府技能士会連合会 (京都府職業能力開発協会)

>>【参照】技能検定(京都府職業能力開発協会)

技能士会加入について

技能士会の加入につきましては京都府板金工業組合事務局までご連絡お願いいたします。

活動内容

  • 技能競技大会の実施 

京都府板金工業組合青年部を中心として京都府建築板金技能競技大会は例年、京都ものづくりフェアにて開催・実施しております。

  • 技能尊重気運の醸成及び技能士の地位向上に関する活動

 産業活動の基礎となる技能者の育成および建築板金の認知度向上を目的として、京都府板金工業組合と連携して、ものづくりマイスターの派遣を行い、小学校やショッピングセンターなどにて銅板レリーフ製作体験会を随時実施しております。

 京都府板金工業組合京都府板金高等職業訓練校と合同ブースにて京都府ものづくりフェアに例年参加し、銅板レリーフ及び表札などの製作体験会を実施し、建築板金の認知度向上に取り組んでおります。

  • 伝統建築技術の継承

 技能士会では講習会を通じて会員に建築板金技術の継承を行っております。
近年では京都府板金工業組合ブランド確立を目的として田原茂氏・桶本忠弘氏監修の元、銅製行燈・茶筒の製作などに
取り掛かっております。