京都府板金工業組合青年部は業界の後継者育成および部員同士の交流を目的として
昭和52年2月に発足しました。

京都府板金工業組合加盟かつ45歳までの年齢制限を所属条件としており、所属員の多くが
京都府板金高等職業訓練校(板金訓練校)の卒業生で、国土交通省認定の登録基幹技能者や
建築板金一級技能士、二級技能士などの資格を取得しています。

青年部の年間行事としては講習会、技能大会、球技大会、レクリエーション、新年会、納涼会など
様々な活動をしています。年間行事にはかつての所属部員(青年部OB)も参加する事もあり、
和気藹々としております。

幅広い横の繋がりの交流をもって、意見交換、仕事の助け合い、展開、打ち出し、加工などの
新しい技術を学んだり、これからの板金業界を担う人材つくりを目的にしていきたいと考えております。

■青年部入部について

京都府板青年部は入部者を募集しております。
詳しくは京都府板金工業組合事務局までご連絡ください。

■青年部沿革

 

・昭和52年2月20日 京都府板金工業組合 青年部発会
・平成14年8月2日 広島平和記念公園内「原爆の子の像」に銅製千羽鶴献納
・平成15年8月2日長崎原爆資料館に銅製千羽鶴献納
・平成22年12月6日沖縄県平和祈念資料館に銅製千羽鶴献納
・平成23年2月2日沖縄県宜野湾市役所に銅製千羽鶴献納
・平成25年6月30日西部板金協議会 青年部スポーツ大会 開催 京都府立体育館にて
・平成26年10月26日西部役職員青年部研修会を京都にて開催
・平成28年5月19日第68回全国建築板金業者京都大会 開催 運営参加
青年部主導にて2年がかりで京板鉾を製作し、会場にて展示

また、技能士会とも連携して伝統建築技術の講習会を実施しております。